LINEモバイルを実際に使ってみた!機能・評判のまとめ

LINEモバイル(ラインモバイル)を実際に申し込みじっくり使ってみてわかったことは・・・?料金、機能、スピードなどのメニューや評判や口コミのまとめも紹介。

LINEモバイルはデビットカードで申し込める?

LINEモバイルの支払方法はクレジットカード以外にも、LINE Pay決済やLINE Payカードでも可能になっています。

LINE Pay決済については、クレジットカードを登録する必要がありますが、LINE Payカードを発行してしまえば、銀行口座やコンビニからチャージすることで、LINEモバイルの毎月の料金支払いに利用できます。

 

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クレジットカードのように使えるLINE Payカードとは?

このLINE Payカードですが、クレジットカードではなくチャージ式のプリペイドカードになりますので、発行のための審査がありません。申し込めば約1~2週間で普通郵便でお手元に届きます。

クレジットカードではないものの、JCBカードが利用できる店舗で現金いらずで決済ができる便利なカードです。

LINEモバイルに申し込みたいけどクレジットカードをお持ちでない方は、あらかじめこのLINE Payカードを発行しておきましょう。

 

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クレジットカードの代わりにデビットカードは使えない?

「クレジットカードもLINE Payカードも持ってないし、今すぐLINEモバイルに申し込みたい。でも、LINE Payカードは今から作ると1週間はかかるって話だけど・・・。デビットカードは持ってるから、デビットカードでLINEモバイルに申し込めないの?」

このようにお考えの方もいらっしゃると思います。

結論として先にお伝えすると、一部のデビットカードならクレジットカードの代わりに使うことができます。

LINEモバイルの公式サイト上では、支払い方法として、クレジットカード、LINE Pay決済、LINE Payカードの3つから選択できることになっており、クレジットカードのところにデビットカードはご利用いただけません。との表記もあります。

しかし、実際には一部のデビットカードならクレジットカードの代わりにデビットカードの情報を入力しても申し込みが完了し、実際にLINEモバイルを利用することが可能です。

現在のところ申し込みができるデビットカードは、楽天銀行JCBデビットですと大丈夫です。

ほかにも一部のデビットカードでも申し込みが可能なようですが、まだ未確認です。

楽天銀行JCBデビットをお持ちの方はそれで、お持ちでない方はそれ以外のデビットカードでカード情報を入力してみてください。

ただし、それ以外のカードの場合申し込めない可能性の方が高いですので、その場合は、使えるデビットカードに申し込みをするか、先に書いたLINE Payカードを発行してから、LINEモバイルに申し込んでみてください。

どちらにしろクレジットカードをお持ちでない方や審査に通らず発行できない方についても、上記の方法ならLINEモバイルを利用することができます。

 

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カウントフリーおすすめ格安SIM!LINEモバイルとBIGLOBE SIMの違いは!?

カウントフリーとは、特定サービスにかかる通信量がいっさい消費されない機能です。

2016年よりカウントフリー機能が付加された格安SIMがちらほら登場してきました。

この記事では、最も使い勝手のあるカウントフリーが利用できる格安SIM2つを紹介します。

以下に挙げる特定サービスをよく利用される方は、どちらかの格安SIMを使ってデータ通信量=月額料金を節約してみるのはいかがでしょうか。

 

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LINEをはじめSNSがカウントフリーになるLINEモバイル

のんさんのTVCMでもおなじみの2016年からサービス開始したLINEモバイル。

もちろん、あの無料通話アプリLINEが運営する格安SIMのサービスになります。

LINEモバイルでは、すべてのプランでLINEアプリの機能利用時はカウントフリーになります。

注意点として、LINEでの通話やトーク、画像・動画の送受信、タイムラインがデータ消費ゼロになりますが、LINEアプリのダウンロードやLINEのその他の機能についてはデータ消費します。

また、上位プランならLINE以外にもTwitter、Facebook、InstagramやLINE MUSICについてもカウントフリーになります。

カウントフリー以外にも、LINEモバイルなら格安SIMで唯一LINEの年齢認証が可能になっているため、ID検索が利用可能になりますし、料金の支払いに応じてLINEポイントが貯まるなどLINEやSNSをよく利用される方にメリットが大きい格安SIMになります。

 

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YouTubeなど動画サービスがカウントフリーになるBIGLOBE SIM

次に紹介するのが、老舗プロバイダサービスとしておなじみのBIGLOBEの格安SIM BIGLOBE SIMです。

BIGLOBE SIMでは、YouTubeをはじめ動画、音楽配信サービスの利用時はカウントフリーになります。

現在のところ、YouTube、Google Play Music、Apple Music、Abema TV、Spotify、AWAがカウントフリー対象です。(2017年5月現在)カウントフリー対象サービスは、今後さらに追加する予定です。

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BIGLOBE SIMのこれらのカウントフリー機能ですが、LINEモバイルのように各プランに基本機能としてあるわけではなく、オプションサービスとして別途用意されていますので、利用したい場合はこのオプションをつけましょう。

このオプションは、「エンタメフリー・オプション」との名称で、月額480円~自由につけることができます。6GB以上のプランのみこのオプションの申し込みが可能です。

特に、動画サイトの視聴には、ある程度の高速通信が必要ですし、データ通信量の消費も激しくなりますので、YouTubeやAbema TVをよく視聴される方にとっては、BIGLOBE SIMでエンタメフリーオプションに申し込むのがおすすめだと言えるでしょう!

  

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料金プランは3つ!メリットはLINEが使い放題

LINEモバイルの気になる料金プランは、大きく分けると3つになります。

その中から、データSIM、SMS機能付き、音声通話SIMやデータ通信容量を自分に合わせて選ぶことができます。

 

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LINEモバイルのメリットはカウントフリー機能

3つのプランすべてで、LINEの利用時はデータ容量が消費しないカウントフリー機能というメリットがあります。

これは、LINEモバイルだけのメリット。他の格安SIM(一部格安SIMではサービスあり)やキャリアSIMにはありません。

データ容量をもしすべて使い切っても、LINE利用時は高速通信が可能です。

LINEアプリの通話やトークなどの機能が使い放題、LINEアプリのダウンロードや他のLINEサービス利用時にはカウントフリー対象外になる点は注意してください。

また、上位プランですと、LINE以外にもLINEミュージックやTwitter、Facebook、InstagramのSNSについてもカウントフリーになります!

それでは、3つの各プランの詳細についてみてみましょう。

LINEフリープラン

LINEの通話、トーク、画像・動画の送受信、タイムライン利用時にカウントフリーに。

容量は1GBのみ。

料金は以下の通りです。

データ 500円

データSMS 620円

音声通話 1200円

コミュニケーションフリープラン

LINE以外にも、Twitter、Facebook、InstagramのSNSについてもカウントフリーに。

容量は3GB、5GB、7GB、10GBの4つから選べます。

料金は以下の通りです。

データSMS 1110円 1640円 2300円 2640円

音声通話  1690円 2220円 2880円 3220円

MUSIC+フリープラン 

LINE、Twitter、Facebook、InstagramのSNSに加えて、LINE MUSICついてもカウントフリーに。

LINE MUSICの利用料金は別途必要です。

容量は3GB、5GB、7GB、10GBの4つから選べます。

料金は以下の通りです。

データSMS 1810円 2140円 2700円 2940円

音声通話   2390円 2720円 3280円 3520円

 

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